インド格安航空券インド格安チケット 国内格安航空券韓国格安航空券中国格安航空券はこちら
           
(日本語/韓国語) 03-5796-9721
(日本語/中国語) 03-5796-9736
   
   
 
 インド格安航空券  インドホテル予約  インド格安ツアー
 インド団体旅行  海外旅行障害保険  インドビザ代行
Home > インド現地グルメ情報
 
 
     
     
 

 
 
インド料理(インドりょうり)は、インドで生まれ育った料理であり、
フランス料理や中国料理などとならんで世界中で食べられている料理の一スタイルである。
多種多様なスパイスをふんだんに使うことが特徴とされる。インド亜大陸は広大であるため、
地域・民族・宗教などによる多くのバリエーションがある。
大別すると北インド料理と南インド料理に分けられ、
それぞれに菜食料理(ヴェジ)と非菜食料理(ノンヴェジ)がある。


 
 
     
     
 

 
     
 
日本でインド料理レストランというと、北インド料理の店が圧倒的に多い。イスラムの食文化、具体的にはパンジャーブ料理とムガル帝国の宮廷料理の影響を大きく受けている。ナーン 、チャパーティー、ローティーといったパンを主食とし、牛乳やダヒー(ヨーグルト)、パニール(チーズ)、ギー(澄ましバター)などの乳製品を用い、スパイスとしてクミン、コリアンダー、シナモン、カルダモンなどを多用する。米は香り高いバースマティー種を珍重する。 日本では、インド人はナンを主食にしていると誤解している人も多いが,インドの庶民はめったに口にしない食べ物である。日本のインド料理店が好んでナンを提供するのは、タンドリー窯ですぐに焼けて便利なことや、日本人の異国趣味をよく満たすからであると考えられる。
 
     
     
 

 
     
 
米飯が主食であり、乳製品よりもココナッツミルクを多用する。またスパイスも北インドのクミンの代わりにマスタードの種やカレーリーフを好んで用いる。油はギーよりもマスタードオイルや胡麻油が多く使われる。ヴェジタリアンが多いため野菜や豆の料理が発達しているが、一方で魚を使った料理も多くある。北が長粒種のインディカ種を使うのに対し、南のものは丸く、外見はジャポニカ種に似ている。ただし粘り気は少なく、しかもパサパサした炊飯の仕方が好まれる。油も北ほど使わず比較的あっさりしている。正餐(ミールス)は、バナナの葉を皿がわりにし、ライス、サンバール、ラッサム、ヨーグルト、アチャール、チャトゥニー等を盛りつけ、手で混ぜて食べる。
 
     
     
 

 
     
 
インドのベンガル地方およびバングラデシュで食べられている料理。ベンガルカレーなどがある。フェンネルシード、ニゲラシード、フェヌグリーク、黒からしの種、クミンを合わせたパンチ・ポロン(panch phoron)という香辛料のミックスを風味づけによく用いるほか、白い芥子の実(ポスト posto)をしばしば煮込み料理やチャトニなどに用いるのが特徴。淡水魚はカーストを問わず非常に人気があり、スープ(ジョル jhol)にしたり、ダール(小粒の豆類)と一緒に煮込んだりする。他の名物に、苦味のある野菜の煮物「シュクト」 (shukto) または「シュクタ」 (shukta) とチェーナー(chhena)を用いた菓子(チャムチャム chomchom、ラショゴッラ roshogolla、シャンデーシュ shondesh他)などがある。
 
     
     
 

 
 
戒律上、ヒンドゥー教徒のうち上位カーストの者やジャイナ教徒などは肉食しないため、インドではそうしたヴェジタリアンのための料理が古くから発達している。ヴェジの料理はいっさいの動物の肉や動物を殺して得られる食材(脂、ゼラチンなども含む)を使用せず、卵も使わない。ただし動物由来であっても、乳製品(ギー、ダヒー、パニールなど)は動物を傷つけることがないのでむしろ多用される。さらに各種の豆類、穀類、ナッツなどが多く使われ、一般的にイメージされている質素でローカロリーな「菜食」という言葉からのイメージよりも非常に多彩で豪華である。街のレストランではヴェジとノンヴェジの席は明確に分けられており、両者が同席することはない。 ジャイナ教徒の一部敬虔な信者は、植物であっても葉、茎、豆だけを食べ、ニンジンやダイコン 、ニンニク 、タマネギ、芋などの根の部分を食べない。これは「土中の虫などの生き物を殺さないため」ということが一つ(同様に、ハチを殺す危険の大きい蜂蜜なども摂らない)。さらに「その部分が“体”にあたる」という考え、つまり枝葉ではなく本体部分を殺すことにつながるとの考えから、できる限り植物さえも殺生することを避けることによる。
 
     
     
 

 
     
 
ヴェジの制約を受けないノンヴェジの料理にも多くのものがある。ただし戒律上、すべてのヒンドゥー教徒は神聖なものとして牛を食べず、すべてのムスリムは不浄なものとして豚を食べないので、一般にそれらの肉は使われない(普通に宗教にこだわりが薄く、牛肉や豚肉を食べる日本人などの感覚とおおきく異なる)。以上のような事情で、ノンヴェジの料理は鶏肉、羊肉、山羊肉、魚介類などが主な食材となる。中でもチキンは高級品。マトンはムスリム料理として普及している。加えて北インドと南インドでは調理法も異なるため、タンドゥーリー・チキン一つをとっても水気の少ないシチューに似たウェットタイプと焼き鳥に近いドライタイプがあるなどして多彩である。
 
     
     
 

 
 
日本では「インド人は毎食カレーを食べている」などとよく言われるが、正確ではない。インドで作られる香辛料を使った煮込み料理を全て同一視してカレーと呼び始めたのは西洋人の認識による。その語源には諸説あるが、おそらくタミル語のkaRi(食事)であろう。インドでは食材や調理法によってそれぞれ個別の名前が付いており、それらをまとめてカレーと呼ぶことはない。インドの香辛料を使った料理を全て「カレー」と呼ぶのは、日本料理で言えば醤油を使った煮物を全て同じ名で呼ぶような乱暴な呼び方である。したがって「インドには『カレー』はない」というのは、この意味では正しい。
ただし宗主国であった英国人がそれらをカレーと呼ぶことにより、一部の料理が「○○カレー」のように呼ばれて定着したのも事実である。インド国外のインド料理店でも、「(具材+)カレー」と表記していることが多い。しかし、インド人にとって「カレー」「カリー」という言葉は本来外来語なのである。

 
     
     
 

 
 
一般的なインド人の感覚として、右手は「浄」、左手は「不浄」のものとされる。そこで食事中に直接料理に触れるのは右手のみであり、調理された食材の触感を楽しむためスプーン・フォーク・ナイフなどの使用は基本的に嫌う。左手はトイレで用を足し処理するためにも使われるため、せいぜい皿や水のグラスの外側に触れる程度に限られる。伝統的な作法ではスプーンなどを使わず、右手で直接パン類をちぎって汁物に浸すか、御飯を汁と混ぜて口に運ぶことになる。その際、親指・人差し指、中指までの指先の第二関節までを使うのがより上品とされ、傍目で見ていてもエレガントである。ただし都会の人間は西洋化を好み、スプーンやナイフを使うのにも抵抗がない傾向にある。また、ゆで卵の殻をむくときなど、どうしても両手を使わざるを得ない場合は両手を使うようである。 浄・不浄の感覚は他にも徹底されており、揚げたり炒めたりする料理が多いのもインド料理の特徴である。これは、油で調理することでより浄化されるという観念から。また食器に磁器・陶器よりも金属製のものが好んで使われるのも、土からできた前者よりも後者のほうが、より清浄であるとの考えからである。


 
     
     
 
● カレーリーフ - オオバゲッキツの葉。南インドを中心に、スパイスと一緒に炒めて
   料理の風味づけに用いる。
● ワサビノキ - Moringa oleifera。果実をサーンバールやラッサムの具にする。
● タマリンド - 果肉を熱湯に溶かして甘酸っぱいチャトゥニーを作る。
   サーンバールやラッサムの酸味づけにも用いる。
● チェーナー (Chhena) - 乳蛋白を酸(レモン汁、ライムの汁、乳清など)で凝固させた、
   発酵させないフレッシュチーズ。主に菓子の材料とされる。
● パニール - チェーナーを豆腐状に押し固めたもの。
   パニールを使った多くの菜食料理がある。
● ダヒー(カード) - インドで作られるヨーグルトの一種。
   そのまま食べる他、ラーイターやラッスィー、煮込み料理などに用いる。
 
     
     
 

 
 
● チャパーティー - 「アーター」と呼ばれる小麦の全粒粉で作る無発酵の薄焼きパン。茶色く、平たい。
   北インドでは最もポピュラーな主食である。
● プーリー - チャパーティーを油で揚げたもの。揚げたては風船のように大きく膨らんでいる。
● ナーン- 醗酵させた小麦粉の生地を木の葉状に焼いたパン。タンドゥールと呼ばれる窯で焼くのが正式の
   タンドゥーリー・ナンだが、オーブンで焼くこともある。
● ローティー - 広義にはインドのパン類の総称。ただし同じ名称で、地域により様々な種類のパンを指す。
   中でも多くの場合、ナンと同じ生地を円盤状に焼いたものを言う。
● パラーター - パロータ/パラタともいう。チャパーティーの生地に油を練り込んでパイ生地のようにして焼いたもの。

 
     
     
 
● チャーワル - いわゆる白米のごはん。もともと粘り気が少ない品種を、茹でこぼすので、
  非常にあっさりしている。
● プラーオ - 味付けをした御飯。ピラフと同語源。白米と同様、汁や炒め物と混ぜて食べる。
● ビリヤーニー - 具の多い炊き込み御飯。汁と混ぜずにこれ単体で食べることもある。
   日本での赤飯のように祝いごとの際に食べる料理で、食べる前にナッツ、ドライフルーツ、
   着色料、バラの花弁、ヴァルク (varq) と呼ばれる食べられる金箔や銀箔などで
   美しく飾り立てることもある。
   北インドではバースマティー種の米が好んで用いられる。
 
     
     
   
 
● アチャール - 青いマンゴー、ジャックフルーツ、レモンなどをスパイス、
   油などで日干しし漬け込んだピクルス。
● チャトゥニー - 果物やハーブ類から作るソース状の調味料。
● サンバール - キマメ と各種の野菜をスパイスと一緒に煮込んだもの。
   南インドでよく食べられる。日本でいうところの味噌汁のような存在。
● ラッサム - 南インドのトマトベースの辛さと酸味の効いたスープ。
 
     
     
   
   
 
● タンドゥーリ・ムルグ (tandri murgh) 鶏肉に予め作ったタレ(スパイス、ヨーグルト、塩など)を
   付けて、タンドゥールという壷釜で焼いた香ばしい鶏料理。(骨付き・骨なし両方有り)外食では、
   添え付けに、ミント風味ヨーグルトと玉葱スライスが出されることが多い。

● シーク・カバーブ − 羊肉。
 
     
     
     
 
● ラッスィー - ダヒ(ヨーグルト)がベースの飲物。
● チャーイ - 紅茶。狭義にはインド式に茶葉を煮出して作るスイート・ミルクティー。
   しかし高級な店やホテルではイギリス式に供されることも多い。
   マサーラー・チャーイは基本のチャーイに各種スパイスを加えたもの。
● インディアンコーヒー - 南方で好まれるインド風のカフェ・オレ。
   チャーイと同様にスパイスを加えても飲まれる。
 
     
     
     
 
【 北インド 】


● サモーサー - 野菜の炒め煮を小麦粉の皮で三角形に包み、揚げたもの。
● パコーラー - ひよこ豆の粉を水で溶いてスパイスと塩で味をつけた衣を具にからめて
   揚げた天ぷら風の料理。具材に使われるのは野菜が主で、かきあげ状のこともある。
 
     
     
     
 
【 南インド 】

● ドーサ - ケツルアズキと米の粉を水で溶いたものを半日程度醗酵させ、
   鉄板でクレープ状に薄く焼いたもの。穏やかな酸味がある。
   野菜のスパイス炒めを中に巻いたものはマサラ・ドーサと呼ばれる。
● イドゥリー - ドーサと同じ粉で作った蒸しパン。
 
 
 
 
 
Home 韓国格安航空券 中国格安航空券 インド格安航空券 個人情報保護会社概要
外国人求人留学生求人外国人就職外国人転職中国語翻訳韓国語翻訳英語翻訳韓国格安国際電話
 韓国格安航空券のKJC Tour Copyright © 2004 by インド格安航空券 KJC Tour All right reserved. 東京都港区港南4-7-8都漁連水産会館6F
Tel : 03-5796-9721(韓) 03‐5796‐9736(中) Fax : 03-5796-9723